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暑中見舞い書き方
暑中、残暑の変わり目は、暦の立秋(2008年は8月7日)を過ぎるか過ぎないかで判断します。一般的な時期は、暑中見舞いは梅雨が明けて7月19日から8月6日あたり。8月8日から8月末が残暑見舞いとなっています。ちょうど高校野球がそのあたりから始まるので、高校野球始まってるしもう残暑だな…と目安にできますね。
初めの「暑中お見舞い申し上げます」くらいしか決めゼリフはないので、あとはその年その年によって、冷夏だったり、猛暑だったり、気候は違ってくるのでそれに合った挨拶をいれましょう。
見本どおりの挨拶ではなく、自分なりの言葉を入れてみるといいですね。「かき氷が恋しい」や「溶けてしまいそうな熱気」など。送られる側の地域の気候も考慮するといいですね。そしてお伺いと、こちらの近況をチラッと伝え、最後は相手を気遣う一言を添えるといいでしょう。
文例の見本としては「暑中お見舞い申し上げます。厳しい暑さが続いておりますが、いかがお過ごしでしょうか。こちらはキャンプに、海水浴にと元気に過ごしております。まだまだ暑さは続きそうですが、どうぞご自愛ください。またお会いできるのを楽しみにしています。」などいかがでしょう。
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